T. Suzuki Lab.

基本情報

Q : 鈴木研での具体的な研究活動は?

A : 鈴木研究室では、以下に示すようなプロセスで薄膜特性の制御・問題解決に取り組んでいます。

1. 文献調査 … 抱えている課題を解決するため、類似の研究で先人たちがどのように解決してきたかを調査します。

2. 試料作製 … 1.の調査から自らの研究に役立つ部分を抽出し、実験条件に適用します。

3. 分析,試験 … 2.で作った試料の特性を評価します。

4. 発表 … 1.~3.の結果を輪講などで発表します。自分の試みにより「なぜこのような結果が生まれたか」を追求するため、先生を交え研究室全体で現象理解に取り組み、次の実験に生かします。

Q & A

ギャラリー

Q : 輪講 (ゼミ)って?

A : 先生を含めた研究室の人々の前で、自分の研究の進捗・結果を発表します。先生や研究室のメンバーから意見をもらうことで、自分の研究結果をより深く理解し、その後の研究活動をより良いものにすることができます。学部4年生は月に2回程度輪講で発表する機会があります。

Q : 研究テーマはどのように決まりますか?

A : 自ら研究していく中で生まれた疑問からであったり、共同研究先との打ち合わせであったりと、さまざまです。春学期が終わる頃には、おおよそ決まっていきます。

Q : コアタイム (拘束時間)はありますか?

A : 月曜・木曜の2限に輪講がある以外、研究の進め方は個人の裁量に任されています。研究は学部3年生までの勉強とは異なり、誰も知らない事実の解明を目的としています。時間という概念に囚われることなく研究に没頭し、遊ぶ時は遊ぶ。メリハリをつけて生活しましょう!

Q : 鈴木研に入る際に必要な知識はありますか?

A : 何も必要な知識はありません。最も大切なものは「熱意」です。知識は入研後に研究活動の中で身につけていきます。

Q : 鈴木研の雰囲気は?

A : 研究には真面目ですが、遊ぶときは遊びます。飲み会が好きな人はよく飲んでます。ソフトボール大会の時期になると、練習も頻繁にしています。それぞれのイベントの参加は自由です。個人の都合に合わせて参加しています。

Q : 成績が良くないと入れませんか?

A : 研究者としての能力は学業の成績だけではありません。情熱に満ちた学生さんを歓迎します!

Q : 一人で研究を進めていけるか、不安です。

A : 学部4年生のうちは、実験計画の立て方や発表資料の作り方などについて、先輩がしっかりとサポートします。安心してください!

Q : 院進学率は?

A : ほとんどの人が進学していますが、学部卒の人もいます。

Q : 就職先は?

A : メーカーの技術者・研究者が多いですが、商社や銀行・公的機関などに就職した人もいます。研究で培った思考力はどの職種でも生かせます。

Copyright (C) 2017 T. Suzuki Lab. All Rights Reserved.